「ビジネス書グランプリ」、『億までの人 億からの人』(徳間書店)に 1700店でフェア展開

「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の総合グランプリが2月12日、田中渓『億までの人 億からの人』(徳間書店)に決定した。部門賞6点、特別賞2点も発表。フライヤーとグロービス経営大学院が主催している。
受賞作は2月13日から順次、全国の書店1700店舗でフェア展開される。実施店舗数は昨年から約400店舗増加した。この賞は出版社がエントリーした作品を対象とし、読者の投票によって選考する。今年は133点が候補作となった。受賞作は次の通り。
■「総合グランプリ」「経済・マネー部門賞」=『億までの人 億からの人』
■「イノベーション部門賞」=横山直宏『1つの習慣』(すばる舎)
■「マネジメント部門賞」=安斎勇樹『冒険する組織のつくりかた』(テオリア)
■「自己啓発部門賞」=堀田秀吾『科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)
■「リベラルアーツ部門賞」=田内学『お金の不安という幻想』(朝日新聞出版)
■「ビジネス実務部門賞」=永松茂久『人は話し方が9割②』(すばる舎)
■特別賞「ロングセラー賞」=両@リベ大学長『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(朝日新聞出版)
■同「グロービス経営大学院賞」=シバタナオキ『アフターAI』(日経BP)

写真=受賞作を手にする著者たち