インテージテクノスフィア、「ユーザー会2026」に180人超

2月13日、東京・千代田区の富士ソフト秋葉プラザで「ユーザー会2026」を行い、出版社や書店など119法人、180人超が出席。同社が運営する受発注サービス「Bookインタラクティブ」の利用出版社は1月時点で123社(前年比8社増)、会員書店は廃業店が多く5137店(同50店減)。25年の月間平均受注冊数は2月1日時点で66万5000冊と前年平均に比べて約5万冊増えた。「出版POSサービス」の利用出版社は259社(同1店増)、POSデータ提供店は4099店(同184店減)。
新潮社、高橋書店、くまざわ書店が活用事例を報告し、DX化の進捗を伝えた。

写真=満席になったユーザー会会場