TBSグループは2月14・15日、東京・港区のTBS赤坂BLITZスタジオで、ブックイベント「AKASAKA BOOK STUDIO 2026」を開催。2日間で7878人が来場した。
TBSラジオ「アフター6ジャンクション2(アトロク2)」ではこれまで、番組内で紹介された本などを書店で展開する「アトロクブックフェア」を実施してきた。今回、初めて大型会場を押さえ、グループを挙げて本のイベントを開催した。
「アトロク2」がプロデュースする展示で、作家やタレントなど21人が任意のテーマでお薦め本を5点選んだ「五冊展」では、初日から完売銘柄が続出。多くの出店書店でも売行きが良好で、2日目には商品を追加して臨んだ。
出店書店は、青山ブックセンター本店、いか文庫、大垣書店麻布台ヒルズ店、蟹ブックス、双子のライオン堂、ブックカフェ・ノーム、BOOKS青いカバ、platform3、本屋・生活綴方、WARP HOLE BOOKS。またトーハンが小規模書店開業パッケージ「HONYAL」などを紹介したほか、TBSグループもメディア化作品の原作本を販売。「アトロク2」パーソナリティでラッパーの宇多丸さんをはじめ、「五冊展」参加者のトークイベントも行い、会場は終始熱気に包まれていた。
写真=トークイベントで熱気に包まれた会場

