【最新号案内:11月23日号】読者起点に「知の連鎖」紡ぐ/石川県立図書館&〈書物復権〉の会シンポジウムから/寄稿:青土社営業部・榎本周平氏

■「新文化」最新号の1面特集は、【読者起点に「知の連鎖」紡ぐ/石川県立図書館&〈書物復権〉の会シンポジウムから/寄稿:青土社営業部・榎本周平氏】
以前に比べて、フリーマーケットのような本の即売イベントが増えた。そこには新刊や古本という垣根はない。読者に棚を貸す書店も、本を販売する図書館もある。書店の廃業問題がクローズアップされる一方で、本のタッチポイントはかたちを変えてきた。石川県立図書館と〈書物復権〉の会が共催して行ったシンポジウムで「出版業界」の枠組みについて、改めて考えさせられたという青土社営業部の榎本周平氏。「読者」を起点になにを思ったのか、寄稿してもらった。(編集部)

■最終面特集は、【プロに支持される料理書専門店/3代目店主・芝本氏夫妻が営む「波屋書房」(大阪・中央区)】
「波屋書房」(大阪・中央区)は、料理書の専門書店として知られる。1919(大正8)年に創業した当初は一般的な品揃えの書店だったが、30年ほど前に料理書専門書店として舵を切り、料理人など食のプロから支持されてきた。コロナ禍を経た同店のこれまでの歩みと未来について、三代目店主の芝本尚明氏とその妻・昌子氏に聞いた。(佐藤実紀代)

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