【最新号案内:12月14日号】コンビニ流通引継ぎの経緯と真意/トーハン・田仲幹弘副社長に聞く

■「新文化」最新号の1面特集は、【コンビニ流通引継ぎの経緯と真意/トーハン・田仲幹弘副社長に聞く】
 日本出版販売がファミリーマートとローソンの大手コンビニ2社の流通から撤退すると表明した件で、本紙11月23日号に日販・奥村景二社長のインタビュー記事を掲載したが、トーハンは「事実とは異なる箇所がある」という。昨年末から水面下での情報が錯綜していただけに「これまでの経緯をきちんと伝えなくてはいけない」というトーハンの田仲幹弘副社長に話を聞いた。(聞き手=本紙・丸島基和)

■最終面特集は、【有隣堂、公共図書館運営で成果/神奈川県内3館の指定管理者に】
 有隣堂が指定管理者として運営する神奈川県内の公共図書館が着実な成果を上げている。綾瀬市立図書館は2008年から、横浜市山内図書館は10年から継続して運営を行い、20年10月には、小田原市立小田原駅東口図書館の運営を新たに始めた。各自治体による指定管理料で賄うビジネスのため、大きな収益にはなりにくいが、会社のブランディングにつながっているという。山内図書館の現状と同社の公共図書館の運営を取材した。(本紙・三浦俊介)

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