第2回「北陸文庫大賞」、『サーキット・スイッチャー』に 投稿日 2026年2月2日 著者 shinbunka_admin01 カテゴリー ニュースフラッシュ カテゴリー 本の話題 シェア 投稿 LINE 富山、石川、福井の北陸3県の書店員を中心に組織する北陸文庫大賞実行委員会はこのほど、第2回「北陸文庫大賞」に安野貴博『サーキット・スイッチャー』(ハヤカワ文庫JA)を選出した。 特別賞は三羽省吾『俺たちの日常にはバッセンが足りない』(双葉文庫)と佐藤青南『市立ノアの方舟』(祥伝社文庫)の2点。 出版社23社が推薦した69作品から、実行委員会のメンバーを中心とする選考委員による3回の選考を経て、各受賞作を選んだ。受賞作は、北陸3県の120書店で展開されている。 写真=各受賞作品