■「新文化」最新号の1面特集は、【「構造改革」の在り方と課題/「全国トーハン会代表者総会」議論詳報】
4月21日に行われた全国トーハン会代表者総会(4月30日号で既報)で、「トラック新法時代を生き抜く―危機を好機に変えるために」をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。「返品改善」「物流の効率化」が出版界として取り組むべき構造改革の骨子であるが、トーハンは「取引条件の見直し」も併行して行う。トーハンの近藤敏貴会長、日本書店商業組合連合会の矢幡秀治会長(真光書店)、北海道トーハン会の山田大介会長(ダイヤ書房)、ダイヤモンド社の井上直取締役がそれらの課題について話し合った。進行役は本紙・丸島基和が務めた。その様子をここに掲載する。(編集部)
■最終面特集は、【「作る・売る・演る」絵本中心に多角活動/絵本専門店「ニジノ絵本屋」(東京・目黒区)】
絵本専門店「ニジノ絵本屋」(東京・目黒区)は、「作る・売る・演る」を三本柱に、絵本の出版と販売、音楽ライブなど多角的な活動を行っている。「絵本をつくる人たち全体を盛り上げたい」と語る代表のいしいあや氏に、ユニークな活動の在り方を取材した。(ライター・沢田徹)
※5月7日号はお休みしました

