飯田一史(いいだ・いちし)プロフィール
文芸とサブカルチャーを中心に取材・執筆を手がける。著書に『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書)、『「若者の読書離れ」というウソ』(平凡社新書)、『いま、子どもの本が売れる理由』(筑摩書房)、『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?』(星海社新書)、『ウェブ小説の衝撃』(筑摩書房)などがある。
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
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あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第4回 カナダ:新しいマーケティング手法を促進、国・州の双方から出版社支援
日本でも2020年頃から、書籍の「TikTok売れ」が報道されるようになった。欧米を中心に海外では、より大規模かつ広範にTikTokやInstagramを使った本の販促(BookTok、BOOKStagram)が行われ、 […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第3回 アメリカ他:ラップ・ヒップホップを教育に活用、歌詞を通じて文学・創作に導く
音楽ストリーミングサービスSpotifyでは、全再生回数の約4分の1をラップ/ヒップホップが占め、多くの国の音楽市場で同ジャンルが最大シェアになっている。日本ではそれと比べるとシェアは小さいが、しかし、年々存在感は増して […] -
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第2回 イタリア:学校図書館利用率UPプロジェクト、市民が書店で選書し学校に寄贈
イタリアの学校図書館は長い間、狭くて予算も乏しいため蔵書が貧弱、ゆえに利用率が低いという課題を抱えていた。これに対し、イタリア出版社協会(AIE:Associazione Italiana Editori)が中心となり、 […] -
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第1回 イギリス:NLT・プレミアリーグが提携、サッカー通じて子どもの読書推進
日本では経産省主導の書店振興プロジェクトが注目を集め、文科省主導で子どもの読書推進に関する政策が行われている。民間発でも多様な取組みがある。 ただ、それらは日本の現状に即した発想の施策・政策が多いうえ、長年にわたって続く […] -
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著者プロフィール:飯田一史氏
飯田一史(いいだ・いちし)氏 サブカルチャー、出版産業などを中心に取材・執筆を手がける。著書に『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書)、『「若者の読書離れ」というウソ』(平凡社新書)、『いま、子どもの本 […]
