本の学校は5月18日~6月26日、リアル会場およびオンラインで3講座を実施する。オンラインでの受講者には後日、アーカイブ動画の配信も予定。概要は次の通り。
①「『書店開業、実際にしてみてどうだった?』両国・YATOの場合」=5月18日午後7時半から。東京・墨田区のイベントスペース「ORAND/OUET」およびオンラインで開催。書店「YATO」を営む佐々木友紀氏、本屋ライターの和氣正幸氏が登壇する。
②「素朴な疑問から考える出版業界入門」=6月10日午後6時半から、オンラインで開催。出版ジャーナリストの飯田一史氏が講師を務める。新入社員や中途採用者に向け、出版業界のトピックや問題点を解説する。
③「『独立書店ネットワーク』が目指すもの」=6月26日午後7時から。京都・上京区の独立書店「誠光社」およびオンラインで開催。同店店主の堀部篤史氏、ブックスキューブリックの大井実代表が登壇。堀部氏が事務局を担う有志団体「独立書店ネットワーク」の設立の経緯や活動について語る。
オンラインでの受講料は1100円。リアル会場の参加費は講座により異なる。申込み・詳細はこちらから。
