Adoの自伝的小説、KADOKAWAで書籍化へ

KADOKAWAは2月26日、23歳の歌手・Adoさんの自伝的小説『ビバリウム Adoと私』(本体1700円)を刊行する。作家の小松成美氏が3年かけてAdoさんを取材し、小説にした。同書では、これまで語られていなかったAdoさんの幼少期のほか、不登校となった学生時代、社会現象となった曲「うっせぇわ」でメジャーデビューする前の出来事、デビュー後に行ったワールドツアーなどが余すことなく描かれている。