映像産業振興機構(VIPO)は2月12日、東京・千代田区の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで、「国際文芸フォーラム2026」を開催する。VIPOが文化庁から委託を受けた「令和7年度活字文化のグローバル展開推進事業」の一環として開催する「文化庁翻訳コンクール」の授賞式を兼ねたイベント。当日のプログラムは次の通り。
▽午後3時=第10回「文化庁翻訳コンクール授賞式」
▽同4時=シンポジウム第1部「作家×翻訳家の共鳴力〜世界に向けて『推し』を叫ぶ」(作家・柚木麻子氏と王谷晶氏、日本文学翻訳家・サム・ベット氏、翻訳家/文芸評論家・鴻巣友季子氏が登壇、日本文学翻訳家・ポリー・バートン氏がビデオメッセージで登場)
▽同5時15分=シンポジウム第2部「文芸のポテンシャル〜作家と語るグローバルビジネスのフロンティア」(作家・桐野夏生氏と小川哲氏、タトル・モリ エイジェンシー社長・森健一氏、文藝春秋ライツビジネス局長・新井宏氏)
▽午後6時半=交流会(関係者のみ)
入場無料。定員400人。参加申込みはイベントサイトから。申込締切は2月6日。
