1月20日、マンガ大賞実行委員会が発表した。対象のコミックは、昨年1月1日から12月31日までに単行本と電子書籍が最大巻数8巻まで発売された作品。過去の大賞作は除いている。1次選考では94人の選考員から249作品の投票があった。
大賞作品は3月下旬、都内で発表する。候補作は下記の通り。
・雁木万里「妹は知っている」(集英社)
・渡部大羊「おかえり水平線」(集英社)
・サイトウマド「怪獣を解剖する」(KADOKAWA)
・住吉九「サンキューピッチ」(集英社)
・イシコ「邪神の弁当屋さん」(集英社)
・清野とおる「『壇蜜』」(講談社)
・絹田みや「友達だった人 絹田みや作品集」(光文社)
・田中空、あきま「人喰いマンションと大家のメゾン」(集英社)
・児島青「本なら売るほど」(KADOKAWA)
・宇佐崎しろ、西修「魔男のイチ」(集英社)
・塚田ゆうた「RIOT」(小学館)
・鍋倉夫「路傍のフジイ」(小学館)
