1月18・19日の2日間、東京・目黒区のDAIKANYAMA GAREGEで初めて開催され、延べ800人以上が来場した。期間中は約30の小規模出版社と個人出版レーベルが出展。商談者と書店関係者を入場無料としたことで、多くの書店員が訪れた。
実行委員のひとりである百万年書房の北尾修一代表取締役は「昨夏の発表後には、出展者以外の小規模出版社や個人出版レーベルからも問合せがあったが、会場の都合上、対応できなかった。次回開催の際は、より多くの参加者を受け入れられるよう検討したい」と語る。
写真=購入者と商談で賑わう会場

