■「新文化」最新号の1面特集は、【自治体施策参画へのポイント/伊勢市教育委員会事務局・宮澤優子氏がアプローチ方法教示/寄稿:ライター・飯田一史氏】
自治体が策定する「子どもの読書活動推進計画」は、一般にあまり知られていないことが多い。だが地元の書店・版元にとっては、それに関与することで得られるビジネスチャンスやメリットがあるという。ただしそれには手をこまねいているだけでなく、情報収集や行政への働きかけ、人脈作りなどの努力も必要だ。そのポイントやノウハウを、ライターの飯田一史氏が、伊勢市教育委員会事務局主幹・宮澤優子氏のアドバイスを参考にしながら紹介する。(編集部)
■最終面特集は、【20世紀の資料を21世紀に/学術資料の復刻版と研究者著作に取組む/「琥珀書房」(京都・左京区)社主・山本捷馬氏】
京都の出版社である琥珀書房は、「20世紀の資料(経験)を21世紀に」というコンセプトで、学術資料の復刻版と研究者の著作という2つの路線で出版活動を行う。設立までの経緯と、その後4年間の歩みについて、社主の山本捷馬氏に話を聞いた。(南陀楼綾繁)

