VIPO、釜山の映像原作見本市への出品作を募集

映像産業振興機構(VIPO)が、経済産業省「令和4年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ関連ビジネスマッチング事業)」の一環として、韓国で開催される釜山国際映画祭の併設見本市「Busan Story Market」(10月8日~11日)と事前トレーニングへの参加企業・作品を募集している。
Busan Story Marketは、昨年まで「E-IP Market」として開催されていた、映像化を目指す出版物のための見本市。VIPOでは、同見本市に参加する、映画・ドラマ・ゲームなど映像コンテンツの原作となる作品、および企業を募集している。電子書籍や脚本なども対象となる。登録費用は、1社あたり1人分をVIPOが負担する。
また、参加者を対象に、英語で自社の作品をより効果的にPRするスキルを身に着けるための事前トレーニングも実施する。8月から9月にかけて全4回、オンラインで実施予定。講師は日本映像翻訳アカデミー㈱。
見本市、事前トレーニングの応募締切はともに8月3日午後5時。応募資格、審査、申込み方法などの詳細はVIPO公式サイトで。