コンテンツデータマーケティング、「Uniikeyz」をリリース

6月30日、AIを搭載したSaas(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)「Uniikeyz(ユニーキーズ)」をリリースした。同社の株主である講談社、凸版印刷、CARTA COMMUNICATIONSから資金調達して、出版界が取り組むコンテンツビジネスを促進させる。「Uniikeyz」は、すでに同社が運用している「Uniikey」に加え、新たに開発した「Uniikey Experience Cloud」と「Uniikey D2C Cloud」を合わせたサービス。「Uniikey Experience Cloud」はコンテンツデータとユーザーデータの情報をAIが分析し、ユーザーとのクラウド上でのコミュニケーションを最適化する。「Uniikey D2C Cloud」は近年話題となっているファンビジネスをクラウド上で行うことができる。
同社では2020年2月の設立時以降、「Uniikey」の運用を行っていた。「Uniikey」には、「with」や「栗原はるみ」(いずれも講談社)、「CLASSY.Plus」(光文社)など20のサイトで導入されている。