双葉社の文庫売上げ、26.2%増で好調

同社の文庫売上高が2022年7月期(21.7.21~22.7.22)決算で前年比26.2%増となった。10月に行われる株主総会を前に確定した。
今年5~6月に行った「双葉文庫ベストフェア」の書店売上げは実施前の月に比べて平均5%以上増加。1000軒を超す書店が参加して好調な実績を残した。さらに、同フェアと合わせて初めて企画した「店頭飾り付けコンクール」では133書店が応募。優秀賞など14店の入賞店を決めた。
飾り付けコンクールの入賞店は次の通り。グランプリ=うつのみや金沢工大前店(石川)、準グランプリ=平安堂更埴店(長野)、啓文社岡山本店(岡山)、宮脇書店気仙沼店(宮城)、優秀賞=本の王国知多イトーヨーカドー店、(愛知)、水嶋書房くずはモール店(大阪)、明屋書店中津本店(大分)、啓文社ポートプラザ店(広島)、メトロ書店熊本本店(熊本)、伊吉書院西店(青森)、明屋書店長門店(山口)、紀伊國屋書店前橋店(群馬)、くまざわ書店八王子南口店(東京)、文教堂R412店(神奈川)。

写真=「優秀賞」のうつのみや金沢工大前店