【最新号案内:1月25日号】日本能率協会マネジメントセンター躍進へ「2030年ビジョン」/張士洛社長に聞く

■「新文化」最新号の1面特集は、【日本能率協会マネジメントセンター躍進へ「2030年ビジョン」/張士洛社長に聞く】
日本能率協会マネジメントセンターはさきごろ、「2030年ビジョン」を策定した。20年から3年連続で増収増益決算を計上する同社。「2030年ビジョン」では約156億円の売上高(22年6月期)を、30年に300億円にする計画を打ち出している。「既存事業」で200億円、「新価値創造事業」で70億円、「海外事業」で30億円を目標に掲げた張士洛社長に話を聞いた。(聞き手=本紙・丸島基和)

■最終面特集は、【集英社ゲームズ設立2年の現況と今後、集英社の知的財産・ノウハウ武器に/執行役員・森通治氏に聞く】
2022年早春に設立した㈱集英社ゲームズは、集英社100%出資の子会社。社長は集英社の廣野眞一社長が兼務する。同社の新規事業開発部が21年4月に立ち上げたコミュニティサイト「ゲームクリエイターズCAMP」の運営と実績を通じ、集英社の経営陣が、ゲーム市場への参入を決めた。親会社がコミック制作で培った、人材発掘などのノウハウと潤沢なIP(知的財産)を武器に成長している。集英社ゲームズの現況と今後について、執行役員の森通治氏に話を聞いた。(本紙・三浦俊介)

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