【最新号案内:6月6日号】「書店+図書館」融合のメリット/「OKEGAWA honプラス+」(埼玉・桶川市)運営8年の実績

■「新文化」最新号の1面特集は、【「書店+図書館」融合のメリット/「OKEGAWA honプラス+」(埼玉・桶川市)運営8年の実績】
丸善雄松堂が手がける埼玉・桶川市の「OKEGAWA honプラス+」が、地元民を中心に支えられて健闘している。2015年10月、書店と図書館を融合させ、JR桶川駅西口前の商業ビル「おけがわマイン」内にオープンした施設だ。当初は、様々な課題も懸念されたが、施設関係者は「メリットしかない」と言い切る。施設の現状に加え、丸善雄松堂の親会社、丸善CHIホールディングスが中期経営計画で掲げる「書店と図書館の一体展開」について関係者に聞いた。(本紙・三浦俊介)

■最終面特集は、【「ダイヤモンドZAi」(ダイヤモンド社)好調!/13年度実売率18・6%増、返品率7ポイント減】
日経平均株価が歴史的な高値をつけるなか、ダイヤモンド社の月刊マネー情報誌、「ダイヤモンドZAi」の売行きが好調だ。23年度(2022・4・1~23・3・31)実売部数は前年比18・6%増で、返品率は前年度から同7.1ポイント減。24年度に入ってからも、書店店頭の動きは止まらない。23年度、書籍の実売数が500万冊超で創業以来、過去最高(4月4日号で既報)となったが、同誌についても読者や書店の支持を集めている。(本紙・丸島基和)

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