実業之日本社ほか10社、紀伊國屋書店新宿本店で「ゆるくら」フェア開催

3月31日まで(期間延長の可能性有)、紀伊國屋書店新宿本店(東京)8階のコミック売場で「ゆるくら」フェアを開催している。ほっこり、ゆるりとした暮らしを描いたコミック作品を「ゆるくら」と名付け、10社共同で新たな読者の開拓を目指す。
「ゆるくら」コミックは近年、20代から30代の女性を中心に人気が広がっており、国内では「ひらやすみ」(小学館)や「幸せは食べて寝て待て」(秋田書店)がドラマ化されたほか、『家が好きな人』(実業之日本社)は12カ国で翻訳されるなど、海外でも注目を集めている。