電流協、3月25日に第4回「DSR活用セミナー」開催

電子出版制作・流通協議会(電流協)は3月25日午後2時半から、東京・千代田区の出版クラブで第4回「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー」を開催する。当日のテーマはデジタル印刷の活用事例と活用時の業界標準ガイドライン。DSRの活用では講談社・土井秀倫氏が文芸誌「群像」、双葉社・酒井正浩氏が自社の事例を紹介。DSR活用時のガイドラインではDNP出版プロダクツ・長山知史氏がプリントデータ、KADOKAWA・高木幸治氏がデータ仕様、TOPPANクロレ・諸藤千弘氏が製造と用紙仕様について語る。参加費は無料。オンラインでも配信する。申込みは電流協ホームページから。