【最新号案内:2026年4月9日号】日販、店舗運営省力化「ほんたす」導入店拡大へ/「24時間営業」「夜間早朝の営業時間延長」で

■「新文化」最新号の1面特集は、【日販、店舗運営省力化「ほんたす」導入店拡大へ/「24時間営業」「夜間早朝の営業時間延長」で】
日本出版販売が店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」の拡大に注力している。3月末までに10店舗で導入し、無人営業時間の追加が書店の売上げと利益創出に貢献している。2026年度に30店舗、27年度に60店舗の導入を目指して推進する。現状と展望を取材した。(本紙・杉本憲史)

■最終面特集は、【ベストセラー創出の心得/サンマーク出版元取締役会長・植木宣隆氏に聞く】
『脳内革命』など8点のミリオンセラーに関わったサンマーク出版の植木宣隆氏。1978年に入社して編集・経営に携わり、3月末で退任した。95年に新聞のラジオ・テレビ欄、同じ時期にJRのドア横に業界で初めて広告を展開して関係者を驚かせた。一般書の海外出版も98年から先んじて実践して同社の礎を築き上げた。国内外の人々を魅了する植木氏のモノづくりの感性は際立っていた。編集者としての心得を聞きたくて、東京・新宿区にある本社を訪ねた。(聞き手=本紙・丸島基和)

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