【最新号案内:2026年4月23日号】神戸市が〝本の文化振興策〟1年間の取組み/寄稿:プロデューサー・北田博充氏(梅田 蔦屋書店)

■「新文化」最新号の1面特集は、【神戸市が〝本の文化振興策〟1年間の取組み/寄稿:プロデューサー・北田博充氏(梅田 蔦屋書店)】
神戸市による「神戸『本』の文化振興プロジェクト」が、大型即売イベント「KOBE BOOK FAIR&MARKET」、書店開業講座、市内書店の合同企画など独自の施策を仕掛け続けている。2024年度に、本の文化を盛り上げようと始めた自治体によるプロジェクト。そのプロデューサーである北田博充氏(梅田 蔦屋書店)に25年度を振り返り、成果と課題について寄稿してもらった。(編集部)

■最終面特集は、【創業210年、滋賀県内で最も古い書店「澤五車堂」/県内唯一の官報販売所】
滋賀県の県庁所在地である大津市で、200年以上の歴史をもつ澤五車堂。県内唯一の官報の販売所であるとともに、地元を舞台とした『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社)がベストセラーであるという同店の現状を、代表取締役の沢康正氏と長男の正貢氏に聞いた。(南陀楼綾繁)

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