紀伊國屋書店の高井昌史会長、荒尾市立図書館の新刊上梓

5月13日、東洋経済新報社から『奇跡のプロジェクト 図書館が町を変えた! 新生・荒尾市立図書館の挑戦』を上梓した。2020年11月、紀伊國屋書店と熊本・荒尾市、イズミの3者で連携協定を締結。22年4月、床面積1000坪に100万冊を揃え、紀伊國屋書店あらおモール店を隣接させて移転開館した。市内の人口は増え、来館者は4年間で累計100万人を突破。街全体が変わったプロジェクトの軌跡をまとめた。5章では、ブックセラーズ&カンパニーほか、旭屋書店や啓文堂書店との経営統合などにも言及している。