【最新号案内:2026年6月11日号】 編集者の「ZINE」が繋ぐ〝輪〟/人文書編集3氏、ZINE「おてあげ」制作

■「新文化」最新号の1面特集は、【編集者の「ZINE」が繋ぐ〝輪〟/人文書編集3氏、ZINE「おてあげ」制作】
柏書房の竹田純氏、KADOKAWAの麻田江里子氏、筑摩書房の柴山浩紀氏の編集者3氏は、2022年に「困ってる人文編集者の会」を結成。23年からZINE「おてあげ」を制作して累計6300部を発行している。年2回開催する文学フリマ東京で販売し、書店にも流通して愛読者を増やしている。プロの編集者が今なぜ、ZINEを制作するのか。その歩みを追った。(本紙・勝本育実)

■最終面特集は、【話題の〝サッカー本〟相次ぎ企画/編集者の仕事:平凡社・平井瑛子氏】
平凡社の平井瑛子氏は、カンゼン主催の「サッカー本大賞2026」で優秀作品賞を受賞した『プレミアリーグ全史1~3』(25年)をはじめ、『林陵平のサッカー観戦術1・2』(24・26年)、『ミケル・アルテタ アーセナルの革新と挑戦』(24年)など、近年話題のサッカー本を次々と世に送り出してきた。「まさか自分がこれほどサッカー本をつくるとは思っていませんでした」と笑顔で語る平井氏に、編集者としてのこれまでの歩みを振り返ってもらった。(谷山宏典)

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