創価学会「世界の書籍展Ⅱ」日本橋展が6月12日に開幕。東京・中央区の日本橋プラザで、同会と創価大学が所蔵する、偉人の直筆書や名著の初版本など300点超を無料公開している。展示物はアインシュタインやベートーヴェンの書簡、芥川龍之介の原稿、『コモン・センス』の初版本、世界各国の豆本など。同展実行委員会が主催。会期は6月15日まで。
開催初日にオープニングセレモニーが催され、創価学会の竹内一彦副会長は「一冊一冊に刻まれた歴史と人類の叡智、精神の躍動に想いを馳せていただければ」と語った。「世界の書籍展Ⅱ」は秋以降、埼玉県や石川県をはじめ全国への巡回を予定する。
写真=古今の名著を大型パネルとともに展開

