「骨太の方針2026」閣議決定、文化芸術政策推進で「書店活性化」目指す

「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針)が7月21日、閣議決定された。「文化・スポーツが持つ力を、経済活性化の強力な原動力とする」とし、「書店の活性化等も含め、文化芸術政策を推進する」という文言を盛り込んだ。
骨太の方針は重要政策の方向性を示すもの。高市政権として初めての策定となった。方針では2040年度までに17分野へ、官民で累計370兆円超を投資する戦略を打ち出し、そのひとつに「コンテンツ」分野が挙げられている。