出版梓会「懇親の集い」に200人参集

7月24日、東京・千代田区の如水会館で行い、会員出版社や取次会社、全国の主要書店、業界団体など約200人が出席した。
下中美都理事長(平凡社)は、創元社、河出書房新社、筑摩書房、偕成社、白水社などが本社でカフェ、イベント、即売などに取り組み、それぞれ独自の手法で多様な出版物を読者に届けていると紹介。トーハンのHONYALや本の産直市も含め、新たな挑戦を讃えた。日本出版販売の富樫建社長が挨拶し、日本書籍出版協会の山本憲央理事長(中央経済ホールディングス)が盃をあげて宴となった。