令和8年熊本地震、書店被害状況

7月28日午後4時27分、熊本県で最大震度7の地震が発生。書店に被害が出ている。29日午前9時50分時点。
【明林堂書店】
熊本県にある松橋店(宇城市)、ゆめタウン八代店(八代市)・サンピアン店(熊本市)で什器が倒れ、営業ができない状況。宮脇範次社長によると、人的被害はないが、復旧のめどは立っていないという。
【紀伊國屋書店】熊本光の森店(菊池郡)、熊本はません店(熊本市)、アミュプラザみやざき店(宮崎・宮崎市)は28日から休業。あらおシティモール店も含め、29日も休業している。人的被害はない。
【くまざわ書店熊本店(熊本市)】
くまざわ書店熊本店は29日も休業中。地震発生後、入居する鶴屋百貨店は来店者を外に誘導して休館に。人的被害はなかった。
【長崎書店(熊本市)】
人的被害はなく、商品の落下もほぼなかった。
【イオンモール熊本内の3店舗(上益城郡嘉島町)】
報道によると、ガス爆発で多数の人が館内に取り残されている。蔦屋書店 嘉島、アニメイトイオンモール熊本、ヴィレッジヴァンガードイオンモール熊本店が出店しているが、蔦屋書店とアニメイトでは人的被害がないことが確認された。