デジタルコンテンツ協会が9月1日に発刊した『デジタルコンテンツ白書2026』で掲載した。コンテンツ別では、「動画」4兆3547億円(前年比2.9%増)、「複合型」3兆3093億円(同11.7%増)、「ゲーム」2兆9005億円(同10.5%増)、「静止画・テキスト」2兆7069億円(同1.3%減)、「音楽・音声」1兆6162億円(同9.8%増)。「静止画・テキスト」を除いたすべてのジャンルが、前年から増加した。
コンテンツ項目別のベスト5は、①「インターネット広告」3兆3093億円、②「オンラインゲーム」1兆7916億円、③「テレビ(民放地上波)」1兆7507億円、④「アーケードゲーム」6763億円、⑤「動画配信売上」6740億円。「書籍販売」は5939億円で9位だった。『デジタルコンテンツ白書2026』は本体2万7000円。
