このほど、2027年1月期中間決算(26.2.1~同7.31)決算を発表した。連結売上高は902億2400万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は30億7000万円(同8.1%増)、経常利益は29億8700万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は20億1900万円(同1.2%減)の減収減益で推移している。前期の2025大阪・関西万博関連需要の反動により減収となったものの、「図書館サポート事業」と「出版事業」は売上高、営業利益ともに増収増益となった。
通期では、連結売上高1740億円(同6.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益24億7000万円(同25.9%減)と予想している。
