KADOKAWA、月額制メディア「ダ・ヴィンチnote」を12月にスタート

KADOKAWAは12月1日、月額800円で閲覧できる有料メディア「ダ・ヴィンチnote」を、メディアプラットフォーム「note」でスタートさせる。エッセイ・小説・書評・インタビューなどを掲載。マンガ家の山岸凉子氏、歌人の穂村弘氏、俳優の中村倫也さんや山下美月さんなどが登場を予定する。開設を記念し、会員費を1カ月無料とするキャンペーンを行う。
「ダ・ヴィンチnote」は読み手と書き手が結びつく出版メディアを目指す。読者参加型コンテストをはじめ、実践型ライティング講座、書店員による投稿企画も実施する。
本をテーマとする月刊誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)は10月6日発売号をもって休刊。なお、「ダ・ヴィンチnote」開設後も、既存のウェブサイト「ダ・ヴィンチWeb」は継続して運営する。