【最新号案内:2026年10月15日号】 「正味見直し」にどう向き合うか/寄稿:緑風出版代表、日本出版者協議会前会長・高須次郎氏

■「新文化」最新号の1面特集は、【 「正味見直し」にどう向き合うか/寄稿:緑風出版代表、日本出版者協議会前会長・高須次郎氏】
出版社―取次会社間における「取引条件の見直し交渉」が始まった。これまでタブー視されてきた正味改定を前提とした改革だ。その歴史を踏まえて一本正味の運用を問題視する緑風出版代表、日本出版者協議会前会長の高須次郎氏に寄稿してもらった。(編集部)

■最終面特集は、【「のじぎく文庫」68年間の歩み/神戸新聞総合出版センターが刊行】
神戸新聞総合出版センターが刊行する「のじぎく文庫」は、1958年創刊。兵庫県の郷土史シリーズとして現在までに301点を出してきた。会員制ゆえにニッチな企画を実現できる強みをもちながらも、近年では会員が減少するなかで若い読者の開拓にも意欲をみせている。シリーズの沿革と現状を取材した。(南陀楼綾繁)

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