【最新号案内:2026年10月22日号】 宝島社「雑誌事業」好調の要因/付録制作期間の拡充で効果

■「新文化」最新号の1面特集は、【 宝島社「雑誌事業」好調の要因/付録制作期間の拡充で効果】
宝島社の雑誌事業が好調だ。女性ファッション誌では「sweet」が2月号から6号連続、「リンネル」が3月号から7号連続で前年同期の実売部数を上回り、モノ・トレンド誌では「MonoMax」が2025年下期の販売部数で前年同期比20%増となる6万9531部まで回復(日本ABC協会調べ)。26年8月期決算では、雑誌事業が大幅に黒字化を達成した。雑誌市場が厳しいなか、なぜこれほどの実績を残せるのか。第1メディアビジネス局の西山千香子局長と第2メディアビジネス局の柚木昌久局長にその要因を聞いた。(本紙・三浦俊介)

■最終面特集は、【「Book! Book! Sendai」、「せんだい本の生活史」の活動/古書店主・前野久美子氏が企画・取材】
仙台で本の魅力を伝える活動を行ってきた「Book! Book! Sendai」が2025年に開始した「せんだい本の生活史」は、人と本との関わりをインタビューするプロジェクトだ。メンバーであり、「book cafe火星の庭」(仙台・青葉区)店主の前野久美子氏に企画の経緯や聞き書きの可能性について聞いた。(南陀楼綾繁)

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