メディカ出版、ランサムウェア攻撃で個人・取引情報が漏洩

3月13日未明にシステム障害を検知。ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が原因であることが判明した。同社や関係会社が保管する個人情報や取引先との契約書類、請求・売上に関する業務情報が漏洩した。
対象サーバーを社内ネットワークから遮断したことから、商品の受注、発送業務などが停止。メディカ出版では対策本部を設置して外部のセキュリティ専門家と早期復旧に向けて取り組んでいる。ECサービスにおける顧客のクレジットカードは漏洩していない。