【最新号案内:2026年4月2日号】拡大する「独立書店ネットワーク」/加盟100書店に増加、直取引出版社の独自フェアも

■「新文化」最新号の1面特集は、【拡大する「独立書店ネットワーク」/加盟100書店に増加、直取引出版社の独自フェアも】
独立系書店や個人書店が参加する有志団体「独立書店ネットワーク」が、連携強化や出版社との直取引の推進など活動の領域を広げている。昨年10月にホームページを開設して以降、加盟書店は増加傾向にあり、3月末時点で100店になっている。直取引ではみすず書房、白水社と合意し、希望する書店が主体となって独自フェアを企画するなど、既刊書の販売促進にも取り組んでいる。団体発足の経緯や現況に加え、活動に賛同する出版社2社の見解を聞いた。(本紙・三浦俊介)

■最終面特集は、【「みらいへ届く本」を/編集者の仕事:あさま社・坂口惣一氏】
SBクリエイティブで書籍編集者をしていた坂口惣一氏は2022年1月、移住先の長野・軽井沢町であさま社を設立し、これまでに『子どもたちに民主主義を教えよう』(22年)や『じぶん時間を生きる TRANSITION』(23年)など6点の書籍を刊行してきた。なぜ軽井沢で、ひとり出版社を始めたのか。坂口氏自身に起きた「変化(トランジション)」について聞いた。(谷山宏典)

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