こども家庭庁は4月14日、同庁が実施する令和8年度「児童福祉文化賞」および「児童福祉文化賞推薦作品」の受賞作を発表した。
「児童福祉文化賞」出版物部門には、上吉川祐一『手から手へ、皮から革へ。 牛革のランドセルができるまで』(文一総合出版)が選ばれた。
また、「同賞推薦作品」出版物部門には、徳間書店『この銃弾を忘れない』、玉川大学出版部『移動する民 ノマドのくらし』、Gakken『もし明日、ぼくの足がなくなったら』、講談社『15歳の昆虫図鑑』、NHK出版『はじめてのサイエンス レモン/たまご/ふうせん/しお/じゃがいも/ガラス』、ほるぷ出版『みんなをつなぐアイヌの糸』がそれぞれ選ばれた。
表彰式は5月18日、東京・千代田区のこども家庭庁大会議室で。
