■「新文化」最新号の1面特集は、【リラィアブル、過去最高売上を更新/売上高158億3000万円に/佐藤暁哉社長に聞く】
北海道や関東に巨大書店を運営するリラィアブルが好調に推移している。2021年度(20・4・1~21・3・31)に約141億4000万円だった売上高は24年度まで3年連続で増収。25年度においても前年実績を上回り、4年連続の増収決算がほぼ確定。過去最高売上高を更新し続けている。本の販売についても「悲観していない」という佐藤暁哉社長。来年初夏に札幌市に新規店を開業すると発表し、業界関係者の注目を集めている。そんな佐藤社長に好調要因を聞いた。(聞き手=本紙・丸島基和)
■最終面特集は、【35年間 地域に根付いた出版を/親子で奮闘「アトラス出版」(愛媛・松山市)】
愛媛・松山市は、夏目漱石や正岡子規などが暮らした街としても知られる、文学とゆかりの深い地だ。そこで35年間、アトラス出版は地元に密着した出版業を営んできた。創業者から受け継いだ出版の火を絶やすなとばかりに、親子2人で孤軍奮闘を続ける地方出版社の足取りを取材した。(ライター・沢田徹)
※5月7日号はお休みしました

