大垣書店グループは8月27日、京都・中京区のホテルオークラ京都で、来期方針発表会を開催。2026年8月期(25.9.1〜26.8.31)決算におけるグループ売上高について、156億4000万円(前年比2.0%増)で着地見込みだと報告した。
グループ売上高の内訳は、大垣書店が136億9000万円(前年度着地見込比1.9%増)、廣文館が19億5000万円(同2.5%減)。
事業部別では、書店事業部2.6%増、外商部3.0%増、出版部48.6%増、オンライン11.1%減、飲食事業部2.7%増など。
店舗別売上前年比の上位3店舗は、京都文化博物館ミュージアムショップ25.1%増、堀川新文化ビルヂング店19.8%増、麻布台ヒルズ店16.0%増。以下、イオン豊川開運通店、京都本店、京都ポルタ店まで上位6店舗が前年比2桁増だった。年間MVP店舗は京都本店。
