未来屋書店の第3回「生きる本大賞」決まる

8月28日、晶文社が刊行する『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ』を第3回「生きる本大賞」の大賞作に決めた。未来屋書店の有志7人が昨年発売されたノンフィクションやエッセイから選書。選考会を経て決めた。
ノミネート作は、『遺骨と祈り』(産業編集センター)、『悲しき虎』(新潮社)、『言葉のトランジット』(講談社)、『みえないもの』(柏書房)、『ロッコク・キッチン』(講談社)。
未来屋書店では、大賞作を98店で、ノミネート作を含めたフェアを96店で順次開催。ほかにも、青山ブックセンター本店(東京)、TOUTEN BOOKSTORE(愛知)、ほんの入り口(奈良)、本屋イトマイ(東京)、もくめ書店(山梨)でも展開する。現在、フェア参加店を募集している。