■「新文化」最新号の1面特集は、【構造改革へ〝道標〟示す/野間省伸雑協理事長インタビュー】
「コストの高騰」「書店数と出版販売金額の減少」「トラック新法を見据えた出版社―取次会社間の取引条件見直し」など、戦後最大の危機ともいわれるなか、5月に講談社の野間省伸社長が日本雑誌協会の理事長に就いた。減少に歯止めがかからない書店問題を巡る業界の構造改革について、経済産業省をはじめ、関係省庁とコンセンサスをとってきた同氏は、どんな未来を描いているのか。雑協理事長の立場からAI、流通、取次会社との取引条件交渉、各種団体の再編など、多岐にわたり、その道標を示してもらった。(聞き手=本紙・丸島基和)
■最終面特集は、【丸善ジュンク堂書店3店舗で/「ミッドナイトジュンクラブ」開催】
丸善ジュンク堂書店が8月22日午後9時から翌23日午前6時にかけ、ジュンク堂書店池袋本店、大阪本店、那覇店で、オールナイトイベント「ミッドナイトジュンクラブ」を初開催した。3店舗あわせて約2000人が来場し、著者のトークショーなどの特別企画や本の購入を楽しんだ。ジュンク堂書店創業50周年を記念して実施。同社は今後、深夜イベントの継続開催を目指す。(本紙・勝本育実)

