■「新文化」最新号の1面特集は、【 神戸市と共創 「本」の文化振興推進/「ほんたすしんこうべ」開店1年の歩み】
日本出版販売が提供する店舗運営省力化ソリューション「ほんたす」の導入店が拡大するなか、昨年6月にオープンした直営店「ほんたす しんこうべ」(神戸・中央区)が特異な存在感を放っている。神戸市との共創の下、地域のリソースを活用して市が掲げる「本」の文化振興の推進を図る。開店から1周年を迎えた同店について、西日本支社の村田慎平係長に取材した。(本紙・杉本憲史)
■最終面特集は、【累計260万部「成瀬あかり」シリーズ(新潮社)/大津市あげて〝聖地巡礼〟応援/小説舞台&作者・宮島未奈氏が在住】
2024年「本屋大賞」を受賞し、累計260万部を発行している「成瀬あかり」シリーズ。作者の宮島未奈氏と主人公の成瀬あかりが住む滋賀・大津市では、市を挙げて同シリーズを応援している。その動きについて、新潮社とびわ湖大津観光協会に話を聞いた。(南陀楼綾繁)

