「看販会 看護書大賞2026」、3部門の大賞作決まる

医学・看護書出版社8社で構成する「看護書販売を考える会」は10月1日、看護書.comで「看販会 看護書大賞2026」の受賞作3点を発表した。
フレッシュナース部門は『伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話』(日本看護協会出版会)、アドバンスドナース部門は『看護に役立つ生成AI使いこなし術』(照林社)、表紙・デザイン部門は『おーつか先生&看護師のかげさんのChatGPT入門』(医学書院)がそれぞれ大賞に選ばれた。
同賞は、看護師・医療従事者、書店担当者による投票で決定。看護.comでは各部門の上位5点を掲載している。