文芸社、第9回「人生十人十色大賞」の入賞33作を表彰

10月2日、東京・千代田区の毎日新聞社・毎日ホールで授賞式を行った。
2059点の応募作のなかから、長編部門3作、短編部門30作を選考。参加した入賞者に賞状が贈られた。長編部門の最優秀賞は遠藤伸一さんが書いた『絨毯を二十八万枚洗った男』。文芸社特別賞と毎日新聞特別賞の2作も発表された。短編部門の合同作品集と合わせて、来春をめどに書籍出版する予定。文芸社の竹野成人専務は「これからもドラマや物語のあるそれぞれの人生を書き続けてほしい」と祝辞を述べた。