「本を読むことが好き」な小中学生が69.3%(博報堂教育財団こども研究所調べ)

全国の小中学生を対象にした博報堂教育財団こども研究所のアンケート調査によると、「本を読むことが好き」が69.3%。「大好き」と回答した子どもは12.8%、「好き+まあ好き」が計56.6%。「好きではない」が30.7%。中学生になると「好き」の度合いと読書時間が減ることが分かった。普段読む本は、「物語・小説」が45.1%で最も高く、「普通のまんが」(43.6%)、「学習まんが」(29.3%)、「ひみつ・知識・雑学」(27.1%)と続く。
「本を読むよりも動画やゲームのほうが楽しい」が76.5%。「読書が好き」の回答数を上回った。調査は8月9日、ネットで実施された。有効回答数は1200人。