PubteXとカルチュア・コンビニエンス・クラブの適用子会社であるカルチュア・エクスペリエンス(CX)は、CXが管理・更新する書誌マスタの整備において、PubteXの生成AI技術を活用し、書誌データベースとジャンル・分類情報を自動生成する機能を共同開発。11月から書店に提供していく。
出版界には、書名や著者名、ISBNなど基本情報は存在するが、現場のスタッフが「その本をどの棚で展開すべきか」を判断する実践的な分類情報は十分に整備されていないという。今回の取組みにより、ジャンル情報入力の省力化と効率的な売場設計、出版流通のDX化を支援していく。
