DNPグループのフォトグッズ制作EC、契約法人数がコロナ禍で6倍増に

大日本印刷のグループ会社であるDNPフォトイメージングジャパンが運営する、コンテンツ画像からフォトグッズを制作・販売できるプラットフォーム「Imaging Mall(イメージングモール)」の契約法人数が、8月時点で約40社となり、2019年~20年の実績の約6倍増と急増している。コロナ禍でイベントが減るなか、ECでブロマイドなどのフォトグッズを販売する企業が増えている。
イメージングモールは、コンテンツホルダーが所有する画像をアップロードするだけで、フォトグッズのECが始められる法人向けクラウド型画像販売ソリューション。注文を受けた商品の決済、製造、配送、カスタマーサービスまで、DNPグループがワンストップで対応する。
出版社のほか、芸能事務所やスポーツ団体などが契約。フォトブック、ポスター、カレンダー、ブロマイド、ポストカードなどを販売している。