図書館総研とひらく、「超図書館総合研究所」設立へ

図書館流通センターの子会社・図書館総合研究所と日本出版販売の子会社・ひらくは11月30日、住友成泉小石川ビル(東京・文京区)5階に「超図書館総合研究所(超研)」を設立する。
超研は、図書館に関する研究・発信を行う施設。約50坪のオフィスフロアを改装し、ラボ、スタジオ、オフィスの3機能をもたせる。
ひらくと図書館総研は2021年に共創を開始。図書館や本のある場の価値を再考しながら、様々なプロジェクトを実施してきた。共創開始から1年が経過したいま、常設施設として超研を立ち上げる。
今後、様々なイベントを実施し、その内容を録音、編集、配信していく。オフィスとしてはフリーアドレスで執務が可能。3Dプリンターやレーザー加工機も設置する。イベント時などを除き、基本的に一般開放は行わない。

写真=ビッグテーブルを据えた室内