【最新号案内:5月11日号】 減少するレンタルブック店/ゲオ・TSUTAYA、コミックレンタル事業の現況

■「新文化」最新号の1面特集は、【減少するレンタルブック店/ゲオ・TSUTAYA、コミックレンタル事業の現況】
コミックを主に扱うレンタルブックの店舗数が、2016年度の2203店をピークに減少し続けている。その権利を管理し、使用料を分配している出版物貸与権管理センター(RRAC)によると、222年度は1528店で3割以上少なくなった。その一方、この市場では、ゲオとTSUTAYAが大きなシェアをもつ。その状態は07年度から変わらないままだ。両社が扱うコミックレンタルは現在、どのように運用しているのかを紹介する。(本紙・三浦俊介)

■最終面特集は、【地域ブックカルチャーの担い手/「徒然舎」(岐阜・岐阜市)14年間の歩み】
古書店の減った岐阜県で、ブックカルチャーの担い手として存在感を増す「徒然舎」(岐阜・岐阜市)。図書館への納品や学校からの依頼による出張授業などを行い、地域からの信頼が厚い。2021年には店舗開設10周年を迎え、古本屋講座や絵本作家の原画展を開催するなど、古書販売の域を越えた活動にも挑戦している。「人に誠実、本に誠実な『まちの古本屋』」というモットーを掲げる同店のあゆみと、開業14年目の現在地について、店主の深谷由布氏に聞いた。(佐藤実紀代)

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