【最新号案内:6月22日号】新入社員座談会:本への熱い想いと未来像/トーハン、メディアドゥ4氏が語る

■「新文化」最新号の1面特集は、【新入社員座談会:本への熱い想いと未来像/トーハン、メディアドゥ4氏が語る】
取引・流通の構造改革やDXなど大きな岐路にたつ出版業界で、今年も意欲をもった新入社員が各社に入社した。彼ら、彼女らは出版業界に何を期待し、何を課題と感じているのか。紙の本と電子書籍の拡大を目指して連携を強めるトーハンとメディアドゥの新入社員4氏に、それぞれの想いを語ってもらった。(取材日=6月2日、聞き手・構成=本紙・杉本憲史)

■最終面特集は、【新潮社、「発売前プロモ」で文芸書ヒット連発/発売10カ月前から書店・読者へアプローチ】
発売前のプロモーションで、書店店頭での初速をいかに高めていくか--それが書籍をヒットさせる出版社の大切な販売戦略になっている。そんななか新潮社は、朝井リョウ『正欲』、結城真一郎『#真相をお話しします』、宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』などの文芸書でヒット作を連発。他の出版社がそのプロモーションのあり方に注目している。7月12日に発売する小田雅久仁氏の最新作『禍』(わざわい)では、新潮社が想定していなかったことが起きているという。(本紙・丸島基和)

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